車のエアコンが涼しくなりません、さほど暑くない日であればちゃんと効くのですが...

ラパン修理などについて。

 

車のエアコンが涼しくなりません、さほど暑くない日であればちゃんと効くのですが、気温が30度を越える日は、涼しくならないどころか、温風が出てるような気さえします。

 

A/Cのボタンはもちろん押してますし、車マークにUターンのようなマークの付いた、車内の空気を循環させる(?)ような感じのボタンも押してます。

 

エアコンの付け始めはどんなに暑い日でも10分くらいは正常に機能します。

 

エアコンのガスを一度変えましたが、症状は変わりませでした。

 

H16年式のラパン、オートエアコンのやつです。

 

普段はムーブに乗ってますが、こちらのエアコンと比べても明らかにおかしいです。

 

原因は何が考えられますか?

 

ベストアンサー

日産車でtyuta_infoさんの車とまったく同じ症状のことを経験しましたが、エアコンが治らないまま下取りで別の車を購入しました。その際に町の整備士と一緒に行なった原因追求の過程を書いて置きます。参考にしてください。

 

?@ エアコンガスの充填(変化なし、問題なし)
?A コンプレッサーのベルトテンションの確認(問題なし)
?B コンプレッサークラッチの確認(問題なし)
?C コンプレッサー自体の確認(問題なし)
?D エアコンガスの漏れ(漏れ箇所なし、問題なし)

 

ということです。

 

>車のエアコンが涼しくなりません、さほど暑くない日であればちゃんと効く
>エアコンの付け始めはどんなに暑い日でも10分くらいは正常に機能します。

 

この二箇所の文面を考えると、エアコンの主要部品、「コンプレッサー」、「コンデンサー」、「レシーバー」、「エバポレーター」などは正常に動作しているみたいです。

 

(ここからは車を下取りに出した後にいろいろと考えた結果、辿り着いた結論です。)

 

残るのは「エキスパンションバルブ(膨張弁)」で、ここで液体のエアコンガスをエバポレーター内に吹き付け気体に戻します。その際潜熱(気化熱)を周りから奪い、結果的にエバポレーターを冷たくします。
この冷たくなったエバポレーターにファンを回して風を送ると、冷たい風が送り出されます。

 

もし「エキスパンションバルブ(膨張弁)」が誤動作していると、コンプレッサークラッチがオンされず、また液体のエアコンガスがエバポレーター内に噴射されないために冷たい風が
エバポレーターより出てこなくなります。

 

あくまで推測ですが、このエキスパンションバルブ(膨張弁)を交換すれば直るような気がします。
素人ではエキスパンションバルブ(膨張弁)がどこにあるのか判らないので、車のディーラに持ち込んで修理をして貰ってください。
またこのような修理(不良箇所を見つけ出す)は町の整備士で出来るかどうかは???です。
中には優秀な整備士の方も居られますが、出会ったことはありません。

 

追加:
そうそう、忘れていたことがありますが、車を修理で預ける際は必ず不具合が出ている状態を見せて、不具合を箇条書きにして手渡してください。
「修理をお願いします。」だけでは、「エアコンは正常でした。」で帰ってくるのが落ちです。

 

この方のサイトが参考になります。
ちなみに修理代はちょっと高額になります。
http://pajero.pcjapan.net/v46pajero/v4-aircon.html

 

以上、ヤフー知恵袋 一部引用 でした。

 

ラパン修理に関する良い質問・回答だと思います。


私もラパンの修理に悩まされた1人なので、
質問者様の気持ちに共感します。


また、回答者様のアドバイスは
非常に分かりやすく丁寧だと思います。



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